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SMOK Alien Kit 【VAPE・MOD】

SMOK復活なるか。

ちょっと発色の悪い箱。
開けて
2段になってて
はい。
中国のショップCACUQからの提供です。

簡単なスペック。
Alien 220 Mod
・Size:85x30x44mm
・Power range: 6W-220W
・Standby current:< 300uA
・Voltage range:0.35V-8.0V
・Resistance range: 0.1-3.0ohm(VW)/0.06-3.0ohm(TC)
・Temp control range:200F-600F/100C-315C
ワッテージは0.1W刻み。
温度は華氏が10度刻み、摂氏が5度刻み。

Kitなのでタンクが付属です。
TFV8 baby tank
・Material: stainless steel & pyrex glass
・Size:53x22mm
・Weight:47g
・Capacity:3ml
・Thread:510

付属品。
相変わらずマニュアルは撮り忘れ。
ざっくり外観。
ボタンなどはこうなっています。
上のほうを押すと全体がパコってなるやつです。
6個開いているのがたぶんベントホール。
バッテリーは底から。
18650を直列で2本です。
起動画面。
バッテリーを入れてパフボタン5回クリックでON。
V1.2.1でしたがアップデータが公開されていたのでさくっと更新。
今思えば何が変わったのか確認してからのほうがよかった。
毎回聞かれるようになったのはV1.2.2からだそうです。
WATTモード。
パフボタン5回クリックでロック・アンロック。
+-同時押しでロック・アンロック。
なぜかロックが二通り。
ロックの状態でパフボタンを5秒押すと電源メニュー。
-とパフボタン同時押しでモードチェンジ。(WATT・TEMP・MEMORY)
+とパフボタン同時押しでSTRENGTHの設定。(HARD・NORM・SOFT)
パフボタン3回クリックで設定メニュー。

TEMP(TC)モード。
+とパフボタン同時押しでワッテージの設定。(15W-220W、1W刻み。)
それ以外はWATTモードと共通。
Ni・Ti・SSの切り替えは設定メニューからのみ。

MEMORYモードの操作はWATTモードとほぼ同じ。
+-がワッテージの設定ではなくM1からM22までのメモリーの切り替えになります。

設定メニュー。
全部説明する必要はないと思うので主なものだけ。
注意する点は決定がパフボタンクリックではなく5秒放置かパフボタン長押しです。
クリックだけだとメニュー切り替え(+と同じ動作)になります。

TEMPモード設定。
STRENGTHは後からでも変更できるので気にしなくて大丈夫。
しかしコイルの選択はここでしかできません。
最後のTCR値はNi・Ti・SSでそれぞれ決まった範囲内で変更可能です。
Ni:初期値 0.00600 設定可能範囲 0.00400~0.00800
Ti:初期値 0.00350 設定可能範囲 0.00150~0.00550
SS:初期値 0.00105 設定可能範囲 0.00050~0.00200
NiとTiは初期値でだいたい大丈夫だと思いますがSSは初期値がSS304のものだと思われるので316や317で使う場合はここで変更してください。

あとSETTINGから気になるもの。

ADJ OHM。
セットしてあるコイルの抵抗値を+-0.03Ωの範囲で変更できます。
誤差が出たときの微調整用かな?
他に用途が思いつきません。
抵抗値の読み込みですね。
TCが普通に機能していたので勘違いをしていました。

SCR LOCK。
ONにしてあると少し操作しないだけでオートロックがかかります。(初期設定はON。)
ロックを忘れてカバンに放り込んじゃう人以外はOFFでいいでしょう。

DOWNLOAD。
現在公開されているアップデートプログラムは「バッテリーを抜いた状態」でアップデートするので出番がありません。
選択すると「パフボタンを長押ししてね」と表示されてその通りに長押しすると電源がOFFになるだけです。
とりあえず無視でいいです。

22mm以外のアトマイザーを載せてみます。

24mm。
問題なし。
25mm。
気にしたら負け。
だいたいいけますね。

他のMODとのサイズ比較。

なかなか
コンパクト。
Sigelei 213と比べて背は低いんですが少し厚みがあります。
それでもかなり小さい。

ささっとTFV8 baby tankを。

ドリップチップ。
トップ部。
これ以上ばらせません。
スライドさせてリキッドチャージ。
ベース。
コイルはV8 Baby-Q2 Core (0.4Ω dual coils)とV8 Baby-T8 Core (0.15Ω octuple coils)が付属。
Q2には”40-80W BEST 55-65W”、T8には”50-110W BEST 60-80W”と表記してあります。
もう少し大人しいコイルでもよかったんじゃないかと思うんですが220WのMODのKitだとどうしてもこれくらいのものなってしまうんでしょう。
逆によくここまでに抑えたなと評価してもいいかもしれない。
200W用コイルとかだったら投げてた。
22mmなのも高ポイント。
まだQ2しか使っていませんが40Wでも充分でした。
味の出方も悪くないです。
あとはこのコイルの入手性がどうなるか。
TV8 Big BabyのRBAユニットが使えるかどうかも気になるところです。

そしてMODの話をしよう。

悪くないです。
悪くないどころかけっこういいかもしれない。
設定メニューが少しごちゃごちゃしている感じがしますがある程度決まってしまえば問題ないと思います。

TCもちゃんと機能しています。
550F(≒285C)あたりを超えるとかなり怪しくなるんですが、そのへんは他のMODも似たような感じなのでまぁいいでしょう。
充分実用範囲内です。

これでデザインが気にいればといったところですね。
自分はわりといけた。

220W出せるのかという疑問はありますが・・・そんなに出さないでしょ?
自分は100W出れば充分です。
本当はテストできればいいんですけど。
できてもあまりやりたくない。
高出力で使いたい人はちゃんと勉強してからにしましょう。

これでSMOK復活か?とか考えたんですがG-Privなんてものも出してるからなぁ。
実物を見てみないとなんとも言えないけど・・・どうだろう。

とりあえずG-Privは置いておいてAlienはなかなかいいんじゃないかと思います。
はい。

商品ページはこちら。
CACUQ  SMOK Alien Kit
まだプレオーダーかな。

それでは皆様ごきげんよう。
アデュ~。

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